アルギニン・サポニンが効果的

日本人はごぼうを食材として食べるだけでなく、お茶にして飲むことで健康効果や美容効果をもっと高めようとしています。
ごぼうには「アルギニン」と「サポニン」が成分として入っているので、より美容や健康に良いんです。

 

 

ごぼう茶の効き目って?

 

ごぼう茶は様々な健康効果・美容効果をもたらす成分を含んでいます。
ごぼうと言ったら、まず食物繊維が思い浮かびます。

 

ごぼうの成分を詳しく分析してみると、水に溶けやすい性質のある水溶性食物繊維「イヌリン」という種類の食物繊維を含んでいます。
イヌリンには整腸作用があって、便秘の改善に効果があります。

 

 

アルギニンとサポニン

 

ごぼう茶博士としても有名な医師が、ごぼう茶を毎日飲んでいることで、体内の老廃物がデトックスされて大幅なダイエットに成功したという体験をテレビの健康番組で話していました。

 

さらに、50代後半であるのにも関わらずとても若々しく見えます。
20代・30代に間違えられることがよくあるなんて言っていましたが、確かに間違いなく若く見えます。

 

その理由は「アルギニン」と「サポニン」にあります。

 

アルギニンは新陳代謝と肌のターンオーバーを促進してくれる作用があります。
あと、サポニンには強い抗酸化作用があります。

 

ごぼう茶を飲んでいるから、本来ならば年齢とともに低下してくるはずの新陳代謝と肌のターンオーバーを良い状態に保ちつつ、老化で起こる酸化に負けない状態をキープできているわけです。
だから、エイジングケアにも絶大な効果があると言っていましたよ。

 

ごぼうは皮に一番栄養があるなどと言われていますが、皮まで一緒に煎じて飲めるごぼう茶だからこそ健康効果や美容効果を発揮できるのかもしれませんね。
何種類ものサプリメントを飲むよりも、ごぼう茶ならばお湯を注いで飲むだけで効果を実感できるので、手軽なところも魅力と言えます。