茶殻も利用できる

ごぼう茶はお茶として飲んでしまったら茶殻は捨ててしまう方が多いかもしれません。
でも、茶殻も十分に利用できるんですよ。

 

 

茶殻の利用方法

 

ごぼう茶はごぼうそのものを乾燥させて作ったものなので、お茶として飲んだ後は出し殻が残りますよね。
お湯でふやけて野菜の状態に戻ってしまうので、捨ててしまうのはもったいないな〜と前々から思っていたんです。

 

やっぱり、私以外にも同じように思っている人が多いみたいで、レシピサイトにごぼう茶の茶殻を使ったレシピがたくさん投稿されています。

 

人気があるのは誰でも簡単に作れる「ふりかけ」です。
お茶を飲んだ後の茶殻をフライパンで炒めて味付けをするだけでいいので超簡単。
我が家では醤油で味付けをして最後にゴマをまぶしてごはんにかけて食べています。

 

その他にもたくさんレシピが紹介されています。
卵焼きやハンバーグに混ぜ込んだり、きんぴらごぼうにしたり。

 

こうしたレシピを参考にすれば無駄がないので節約にもなりますし、料理のバリエーションが増えるのでうれしいですよね。
茶殻でも食べごたえがありますし、わずかにごぼうの風味も残っているので香ばしくておいしくいただけますよ。