ごぼう茶はなぜ流行り始めたの?

ごぼうは現在でも食卓に欠かせない食材としてたくさんの人に食べられている野菜です。
シャキシャキとした食感と香ばしい風味が日本人に好まれ、健康や美容にもよい野菜として定着しています。

 

平安時代後期には、すでに重要な野菜として食べられていた記録が残されています。
ごぼうって昔も今も日本人には馴染みが深いんですね〜。

 

 

ごぼう茶のルーツ

 

現在、ごぼうを食用にしているのは、意外なことに世界の中でも日本と韓国のたったの二国だけなんですって。
そもそも、ごぼうのルーツをたどれば、中国から薬草として渡ってきたんです。
ですから、当時は野菜ではなくて薬に近い効果的な食材というイメージだったようです。

 

 

ごぼう茶ブーム到来!

 

やはり、ごぼう茶ブームの火付け役となったのは、ごぼう茶博士としても有名な南雲医師でしょう。
テレビ番組でごぼう茶の驚異的なダイエット効果や若返り効果を自身の体験から披露したことで、注目度が一気に急上昇しました。

 

ごぼう茶ブームの火付け役

 

テレビで南雲医師を見て、『痩せたい。』、『若返りたい。』ということで真似して飲み始める人が急増したというわけなのです。
ごぼう茶を知り尽くしている医師が自分で飲んで効果を上げているわけですから、飲んでみたくなるのも当然ですよね!