ごぼう茶の作り方ならこれで完璧!

ごぼう茶の作り方ですが、
◎ 天日干し
◎ 電子レンジ

 

の2通りの作り方があります。

 

こちらの作り方はかなり分かりやすく画像付きでお伝えしていますので、是非参考にしてゴボウ茶を作ってみて下さいね♪

 

ごぼう茶の作り方(天日干し編)

 

ごぼう茶の作り方 天日干し編(天気の良い日に行いましょう!)

2本のごぼう

土を落としたごぼうを用意します。

今回は2本用意しました。これは2本でも3本でも4本でも、良いと思います。
出来上がりはあっけないほど圧縮してしまいますので、多目に用意しても良いでしょう。
皮はむきませんが、気になる場合は多少むいても良いです。

少し皮をむいたもの

うちはいつも少し皮をむいています。
でも土さえついていなければ大丈夫!

ささがきにしています

「ささがき」にしています。この時に細かめにささがきをすると、出来上がりも細かいごぼう茶の茶葉(?)が出来ます。少し香ばしくなります。
また反対にあまり細くしないと、天気の悪い日は乾燥しずらいかもしれません。

ささがきの最後がやりにくい時

ささがきをしていて、最後に残った所は普段のお料理で行うように切っていきます。
千切りでもないし。。。薄切り?というのでしょうか。

ささがき完了

ささがき自体はすぐ終わります。2本分ですが、結構少ないですね。

キッチンペーパーで水分を切る

きちんと乾燥させたいんで、キッチンペーパーで水分を切って行きます。
2枚のキッチンペーパーで挟んでいます。

手で押して水分を吸収させます

こんな風に手で軽く押して水分を吸収させていきます。これだけでもやると全然違いますよ!

平らなざるに並べています

水分を切ったごぼうを平らなざるに並べています。出来るだけ間隔をあけたほうがいいです。

天日干しします

日があたる所に移動して天日干しします。うちは玄関先で行いました。
天気は「晴れ」気温「21度」、風「微風」。
これから5時間ほど天日干しします。

1時間後のごぼうの状態

1時間経過しました。少し乾燥が始まっていました。

たまに混ぜます。表裏ひっくり返します

1時間に1回くらい様子をみつつひっくり返したりして、表裏綺麗に乾燥させます。

5時間経過した状態

5時間経過するとこんなにシワシワになります(笑)量も相当減りました。

フライパンで乾煎りします

フライパンで乾煎りします。この時に油はひきません。特にくっついたりすることもないと思います。
10分程度弱火で煙が出ないように注意して乾煎りしましょう。

10分乾煎りしたごぼう

10分ほど乾煎りするとこんな感じになります。元々ごぼうを細くささがきにしていた部分は、下手すると焦げっぽくなってしまうので、火加減に注意しましょう。

急須にひとつまみ入れます

急須にひとつまみほど入れます。ここにお湯を注ぎます。このくらいの量だと、300CCくらいお湯を入れても十分ごぼう茶は出ます。

色が出ています

こんな感じに色が出てきました。これだといつもより少し濃いくらい出ています。

グラスに注ぎました

グラスにそそぎました。ごぼうのいい香りがしています。ホットで飲んでもアイスで飲んでも良いですよ〜♪

保存は保存容器で

保存をする場合がほとんどだと思います。ジップロック等のチャック付き袋とか、上記のようなねじ式のプラスティック容器とか、ガラス瓶とかある程度密閉出来るものにいれておきましょう。
ごぼう2本からだと、これくらいしか茶葉は出来ません。一度にたくさん作ってもいいですね〜♪

 

どうでしたか?

 

ごぼう茶の作り方のコツとしては、【思ったよりも出来上がりの量が少なくなりがち】です。
たくさん飲みたいと思ったら、ごぼう自体の本数を増やすと良いと思います。

 

家族4人とかで飲むのでしたら、6本以上ないとあっという間になくなってしまうと思います。
私は一人で飲んでいるのですが、それでも2本でごぼう茶を作成しても、あっという間になくなってしまうくらいです。

 

なので、『少し多すぎ?』と思うくらいのごぼうを用意して作ってみた方が良いかもしれません。