茶がらの利用方法

ごぼうは健康食材として人気がある野菜ですが、最近では、若返り効果が話題となり、食事で摂取するよりもごぼう茶として飲む人が急増しています。
毎日飲み続けているという人中には、茶がらを捨ててしまっている人もいると思いますが、実は、お茶を飲んだ後の茶がらにも栄養は残っています。

 

私も最初の頃は飲み終わって全部捨てていました(勿体ない)

 

ごぼう茶の茶がら

 

上記のように注いでエキスが出なくなってくると、最終的には「茶がら」になりますよね?

 

 

ごぼう茶の茶がらの不溶性食物繊維・水溶性食物繊維の総食物繊維量は54%もあり、肥満予防の効果があります。
食物繊維と動物性脂肪の過剰摂取による肥満には密接な関係があると言われていますから、脂肪が多い食事をしがちな人は、ごぼう茶の茶がらを使ったメニューを1品加えると、余分な脂肪の吸収を抑えることができます。

 

そこで、茶がらを使ったメニューを紹介したいと思います。

 

 

塩麹で作るごぼう茶がらのきんぴらごぼう

 

分量は4人分

 

ごぼう茶がら100g・ニンジン100g・醤油大さじ1・塩麹大さじ1・ごま油大さじ1/2を用意します。

 

ごま油でにんじんを炒めて、にんじんに火が通ったら茶がらを加えて、醤油と塩麹で味付けをします。

 

塩麹には自然の甘味があるので、砂糖・みりんを使う必要がなくカロリーダウンできます。

 

また、きんぴらはよく炒めてから調味料を加えると味がしみこみやすいですが、茶がらはごぼう茶に加工する際にすでに焙煎してあるので、よく炒めたように味がしみこみやすいのが魅力です。

 

ごぼう茶で若返りながら、飲んだ後の茶がらも無駄にせずに上手に利用して、茶がらレシピでおいしくきれいになりましょう。