料理にも使える

ごぼう茶で20歳の若返りを実現している南雲先生が、ごぼう茶を使ったお味噌汁の作り方の自分のレシピをテレビで公開していました。

 

 

■お味噌汁にすることのメリット

 

南雲先生はごぼう茶としても飲みながら、食事でもお味噌汁として飲むことがよくあるそうです。

 

ごぼう茶をみそ汁にする

そのお味噌汁を飲むことで、おなかに溜め込んでいたものがドッサリ出たとおっしゃっていました。
具材も、まいたけ・なめこ・えのき茸・生椎茸といったきのこ類がたっぷり入っているので、より一層デトックス効果が感じられるのかもしれませんね。

 

我が家ではこんにゃくも入れてみました。

 

夕食に食べたのですが、腸の中の大掃除という感じで、ホントにおなかがスッキリしました。
ごぼう茶は毎日飲んでいましたが、ごぼう茶で作るお味噌汁というのもいいものですよ。

 

 

■味噌との相性がいい

 

ごぼうは味噌漬やみそ炒めといった食べ方をすることが多いことからもわかるように、味噌との相性がいいんです。
ただおいしいというだけではなくて、味噌とごぼうの相乗効果によって健康作用も高まるんですよ。

 

味噌の原料である大豆に含まれるリノール酸は、コレステロールを体外に排出するのを促進する作用があります。
しかも、ごぼうの食物繊維にも同様の働きがありますので、血液がサラサラになりますし、体脂肪を溜めにくくなります。

 

 

ごぼう茶の抽出液にお味噌を溶いて、お好きな具材を入れるだけで簡単においしいお味噌汁になります。
お食事の時の一杯、健康作りのためにもお味噌汁として飲んでみるのもいいかもしれませんね。